こんにちは、つばきです(#^^#)

また読んでくださり、ありがとうございます♡

この前、ビジネス仲間のAちゃんご家族と一緒に つばきの那須高原の別荘に行ってきました。(*^-^*)

昼は子どもたちは別荘の庭で遊ばせながら

テラスでコーヒーを飲みながら、ゆるく近況を話して、


夜は寝かしつけたあと、ちょっといいワインを開けて。

仕事の話もするんですが、

「最近どう?」くらいの、力の抜けた会話がほとんどでした。

テラスで話してるとき、ふと足元を見たら、アリがいたんです。

テラスの端で、せっせと何かを運んでいる。

そのとき、Aちゃんがこう言いました。

「アリってさ、全部が働いてるわけじゃないらしいよ」って。

そう、あの有名なアリの巣の話って、
実はすごく大事なリベラルアーツ的な考え方なんですよね。

ちょっと意外かもしれないんですけど、
これ、アフィリエイトにもそのまま通じる話なんです。

今日は、そのちょっと面白い話をしたいと思います。

アリの巣には、必ず一定数の“働かないアリ”がいるっていう話、聞いたことありますか?

しかもこれは偶然ではなく、進化の中で残ってきた【仕組み】なんです。

なぜそんな非効率なことが起きるのか?

普通に考えたら、全員が働いたほうがいいはずですよね。

でも、実験で働きアリだけを集めて巣を作るとどうなるか。

最初はものすごい勢いで働きます。

効率も高いし、無駄もない。

短期的には仕事の能率が上がります。

しかし、その状態は長くは続きません。

・疲労が一気にたまる
・トラブルに対応できない
・環境の変化に適応できない

結果として、そのアリの巣の集団は崩れてしまうんです。

逆に、働かないアリが一定数いる巣はどうか。

普段は何もしていないように見える個体が、

・緊急時に動いたり
・役割が空いたときに埋めたり
・新しい環境に適応する余力を持っていたり

「余白」として機能することで、全体の生存率が上がる。

つまり、

効率を最大化すると、逆に弱くなる。

これ、かなり本質的な話なんですよね。

リベラルアーツ的な学びで、私たちのアフィリエイトにもすごく似ていて。

・今すぐ稼げるキーワードだけを狙う
・売れる案件だけを追い続ける
・テンプレ通りの記事だけを書き続ける

これはまさに、“働きアリ100%”の状態です。

短期的には強いかもしれません。

むしろ、こういう人が最初は伸びます。

しかし

それだけに偏ってしまうと、
長く安定して続けるのが難しくなるんですよね。

なぜなら、

  • 検索順位が変わる
  • 案件が終了する
  • ライバルなどの競合が増える

こういった「普通に起きる変化」に、とても弱いからです。

長く稼ぎ続ける人は、

あえて【働かないアリの時間】を持っている。

それが、リベラルアーツ的な学びです。

  • なぜ人は買うのか?(心理)
  • 人の行動はどう繰り返されるのか?(歴史)
  • どうすれば伝わるのか?(言葉)
  • 何が本質なのか?(考え方)

こういったものです。

正直に言うと、これらは今日の収益にはつながりません。

「それで今月いくら増えるの?」と聞かれたら、答えはゼロです。

でも、ここが一番大事です。

アフィリエイトって、
本質的には「商品を紹介する仕事」ではありません。

“人の意思決定に関わる仕事”です。

人は、

  • 納得したとき
  • 信頼したとき
  • 自分ごとになったとき

にしか、お金を使いません。

そしてこれは、テクニックだけでは作れないんです。

たとえば同じ商品を紹介しても、

・表面的な説明だけの人
・背景や意味まで伝えられる人

では、結果がまったく変わります。

前者は「情報」を渡しているだけ。
後者は「理解」を渡している。

そして人は、「理解」に対してお金を払います。

さらに言うと、

検索アルゴリズムやSNSの仕組みは、必ず変わります。

でも、

人の感情や行動の本質は、ほとんど変わりません。

だからこそ、

テクニックに依存している人は、環境が変わると崩れますが、
本質を理解している人は、生き残ります。

これが、

短期で終わる人と、長く稼ぎ続ける人の違いです。

まとめると、

・テクニック → 今を稼ぐ力
・リベラルアーツ → 未来も稼ぐ力

そして、両方必要ですが、

どちらか一つだけなら、後者のほうが圧倒的に強いです。

だからこそ、

今日の収益に直結しないことにも、あえて時間を使う。

一見“働いていないアリ”のように見える時間が、
実はあなたの土台を作っています。

これが、

長く、安定して、大きく稼ぐ人がやっていることです。

では、もう少しつっこんだお話をしましょう。

「今日の収益に直結しないことにも、あえて時間を使う」とは、具体的にどういうことか。

まず結論から言うと、

「すぐに売れないことに、あえて手を出す」ことです。

ただし、やみくもにやるのではなく、“あとで効いてくる種まき”としてやる。

ここがポイントです。

たとえば、こんな行動です。

① 売れない記事を書く

② 直接、売らない

③ 学ぶ

ちょっと詳しく解説しますね。

① 売れない記事を書く(でも超重要)

「これ、売れないよな…」と思いながら書く記事、ありますよね。

・体験談
・失敗談
・遠回りした話
・うまくいかなかった過去

正直、これ単体では売れません。

でも、これがあるから“信頼”が生まれます。

人は、完璧な人からは買いません。

「この人も同じところで悩んでたんだ」と感じた瞬間に、心を開くんです。

つまり、売れない記事は、売れる記事の“前提条件”なんですよね。

② 直接、売らない

いきなり商品リンクを貼るのではなく、

・共感記事
・気づきを与える記事
・考え方を変える記事

こういう“ワンクッション”を入れる。

これも、短期的には遠回りです。

でも、この一手間があるだけで、

同じ商品でも「売れる確率」がまるで変わります。

③ 学ぶ(でもすぐ回収しようとしない)

これ、すごく大事です。

・心理学
・文章力
・教育
・ストーリー構成
・人の行動原理

こういった知識は、読んだその日に1円も生みません。

でも、半年後、1年後、

「なんでこの人だけ売れるの?」という差を作ります。

逆に、ここをサボると、

ずっと“テクニック難民”になります。

そして、不思議なほど売れません。

ここまで読んで、

「遠回りだな…」と思いましたか?

はい、その通りです(笑)

でもですね、

この遠回りをしない人から順番に、消えていくんですよ。(;゚Д゚)

働きアリだけで構成されたアリの巣が滅びるように、

「今すぐ稼ぐことだけ」に全振りしたブログも、長くは持ちません。

なぜなら、

変化に弱く、応用が効かず、すぐ行き詰まるからです。

一方で、

・売れない記事も書く
・直接売らない導線も作る
・すぐ回収できない学びも積む

こういう“余白”を持っている人は、

気づいた頃には、

「なぜかずっと売れ続けている人」になっています。

ここまでくると、少し見え方が変わってきませんか?

「休んでる人」と思っていた人が、

実は“崩れない構造”を作っていたりする。

逆に、

ずっと動き続けている人ほど、

実はギリギリの状態だったりする。

つばきたちが那須高原のテラスで、のんびりしている時間に、

収益が積み上がっていく理由は、

たぶんここにあります。

全部をフル稼働させない。

余白をつくる。

その余白が、

変化に耐える力になり、

結果として、一番大きな差になるのです。

…まあ、その横でアリはずっと働いてましたけどね(笑)

でも、もしあの巣が長く続くとしたら、

きっとどこかに、

ちゃんと“サボってる優秀なアリ”がいるはずです。

…で、最後に一つだけ。

安心してください。

この話を「なるほど〜」で終わらせる人は、何も変わりません(笑)

でも、

「じゃあ1記事くらい、売れない記事を書いてみるか」と思ったあなた。

その時点で、もう一歩抜けてます。

アリでいうと、

ちゃんと“サボる勇気”を持った、優秀なアリです(笑)

きっとそのうち、

他のアリたちがせっせと働いている横で、

あなたの巣だけ、なぜか食料が尽きない未来が待っていますよ。(*´ω`*)

今回のお話は以上です♡

★追伸★

つばきは那須の別荘に来ると、必ず寄るのがベーカリー&カフェの【ペニーレイン】♡

混んでいるときは、すっごく並ぶんですけど、ここの「ブルーベリーブレッド」が本当においしくて大好きなんです(*^_^*)

店内の装飾が本当にオシャレ!!(⋈◍>◡<◍)。✧♡

ビートルズの看板があります。

ふわっふわで、ブルーベリーがたっぷり入っていて、本当に本当に美味しい!!

子どもたちもお気に入りのパンです。

那須に来られた方は、ぜひ食べてみてくださいね♡(*´ω`*)

桜庭 つばき

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