つばきです。(*^-^*)
突然ですが「今からあなたをちょっとだけ、コントロールさせてください。」
安心してください、変な意味じゃないですよ(笑)
ただ、あなたの「読む指」を、
ほんの少しだけ誘導します。
まず、このままあと3行だけ読んでください。
いいですか?3行ですよ。
…1行目。
…2行目。
…3行目。
はい、もう終わりです。
・・・あれあれ?
3行だけって言ったのに、
ここで止まらずに続き見ちゃってませんか?(笑)
そうなんです。
人は「ここまで」と言われると、
逆にその先が気になる。
今のこれ、完全に「フック」なんです。
しかも、特別な才能じゃなくて
順番を作っただけなんです。
ね、ちょっと悔しくないですか?(笑)
そこで、今日はちょっとだけ、そんな「ズルい話」をしたいと思います。( *´艸`)
読まれなければ、存在していないのと同じ
アフィリエイトって、
「いい商品を紹介すれば売れる」と思われがちなんですけど
……それ、半分正解で、半分ハズレです。
たとえばですよ。
あなたがすごくいい記事を書いたとします。
内容も丁寧で、わかりやすくて、ちゃんと役に立つ。
でも、
読まれなかったら、どうなりますか・・・?
そうです。
どれだけ中身がよくても、
「読まれなければ存在していないのと同じ」なんです。
ちょっと厳しいですけど、これが現実なんです。(´Д⊂ヽ
じゃあ、どうすればいいでしょうか?
ここで出てくるのが、今日のテーマの「フックをかける」です。
9割の人が知らない「フック」の極意とは
フックって何かというと、
簡単に言えば、
「思わず続きを読みたくなる引っかかり」
のことです。
釣りでいう“針”みたいなものですね。
魚がいくらお腹をすかせていても、
針に気づかなかったら、絶対に食いつきません。

ここまで大丈夫ですか?
じゃあ、もう一歩いきますね。
多くの人がやってしまうのが、
いきなり「説明」から入ることです。
・これはこういう商品で
・こんな効果があって
・こういう人におすすめで
……うん、全部正しいです。
でも、正しいだけだと、読まれません。
なぜでしょうか。
ここ、ちょっとだけ考えてみてください。
人って、
知らない人の話をいきなり真剣に聞くほど、
ヒマじゃないんですよね。
だからまず必要なのは、
「え、それなに?」って思わせること。
たとえばこんな一言です。
「これ、知らないままだと、気づかないうちにお金ムダにしちゃいます。」
どうですか?
ちょっとだけ、気になりません?
でも、ここで全部説明しない。
ここが、ポイントです。
人は、
「全部わかる」よりも、
「少しだけわからない」状態のほうが気になります。
これ、心理学っぽく聞こえるかもしれませんが、
もっとシンプルに言うと、
「途中で止められると、続きが気になる」
っていう、あれです。
ドラマのいいところで「つづく」って出るやつですね(笑)
で、この「気になる状態」を作ってから、
少しずつ答えを出していく。
これが、フックの正体です。
もう一度まとめると、
① いきなり説明しない
② まず「気になる」を作る
③ 少し引っ張ってから答えを出す
これだけです。
……と、ここまで言うと、
「なるほどね」で終わる人が多いんですけど、ちょっと待ってください~!
ここからが、本当に大事な話です。(*^-^*)
フックって、テクニックに見えるじゃないですか。
でも実は、
読者への「思いやり」なんですよ。
どういうことかというと、
読者は忙しいんです。
家事もあるし、仕事もあるし、子どものこともある。
その中で、あなたの記事を開いてくれている。
そのときに、
ダラダラ説明されるよりも、
「これ、自分に関係あるかも」って
すぐに感じられるほうが、やさしいんですよね。
つまりフックって、
無理やり引き止めるためのものじゃなくて、
「迷っている読者の背中を、そっと押すもの」
なんです。
ここを勘違いすると、
煽りすぎたり、大げさになったりします。
それ、短期的には読まれても、長くは続きません。
逆に、
ちゃんと相手を考えてフックを作れる人は、
自然と読まれて、自然と売れます。
ちょっと不思議ですよね。
でも、これがアフィリエイトの現実です。
もしあなたが、
「ちゃんと書いてるのに読まれない」と感じているなら
それはセンスの問題じゃないかもしれません。
ただ、「最初の一言」=「フック」を置き去りにしているだけの可能性があります。
ほんの一行でいいです。
読者の心を、軽く引っかけてあげてください。
それだけで、
同じ記事でも、見える景色は変わりますよ。

「フック」って難しそうに聞こえるかもしれませんが、今日からでも簡単に練習できますよ。
例えば、
家族に「今日ごはん何?」って聞かれたら
「野菜炒めだよ」って言わずに、こう答えてください。
「ちょっと聞いて。今日の野菜炒め、いつもと違うの!」
って。
「え、なにそれ?」ってなりますよね(笑)
これがまさに、「フック」です。(*´ω`*)
中身は同じ野菜炒めでも、
最初の一言で、興味の持たれ方が変わる。
あ、でも、もしこのあとに出てきたのが、
普通の野菜炒めだったらどうなるか。(笑)
「え、いつも通りじゃん(笑)」
ってなりますよね。(笑)
なので、フックに見合った中身にすることが、大切ですよ。(*’ω’*)
「実はね、味付けちょっと変えてみたの」
とか、
「この調味料入れたら、子どもがめっちゃ食べたの!」
って続いたら、「あ、それいいね!」「夕食が楽しみ!」「今度作ってみよ」
ってなりますよね。
これが、
【フック → 中身 → 納得】
の流れです。(*’▽’)
フックで「ちょっと気になる」を作る。
でも、そのあとにちゃんと「納得」を用意してあげる。
このバランスがある人の記事は、
読まれるし、信頼されるし、ちゃんと売れます。(*^▽^*)
逆にここがズレると、
どれだけ頑張って書いても、なんとなく読まれない人 になるので要注意です。( ノД`)
難しく考えなくて大丈夫です。
まずは一言、
「ねぇ、ちょっと聞いてほしいんだけど」
っていう気持ちで書いてみてください。
それだけで、あなたの記事は「続きが気になる」話に変わりますよ~♪

女「ねぇ・・・今の一言、フックでしょ?」
男「バレた?」
女「バレるよ。こんなの…続きが気になるに決まってる。」
男「じゃあ、最後まで聞く覚悟・・・ある?」
ダメ、こんな展開・・・気になり過ぎて止まれない♡ (はい おバカです。笑)
桜庭 つばき

