プロフィールをお読みいただき、ありがとうございます。^^
30代二児のママ、桜庭 つばき(さくらば つばき)です。
先にひとつだけ、正直に言っておきますね。
すでに毎月100万円~300万円以上を安定して稼げている方は、
このブログは読まなくて大丈夫です。
やることはもう決まっているはずですし、
きっと私よりずっと詳しいと思います。
このブログは、
- 家計にもう少し余裕がほしい
- 夫に依存しないで経済的自由を得たい
- 子どもに「やりたいこと」を我慢させたくない
- 家族旅行など思い出をたくさん作りたい
- でも外に働きに出るのは難しい
そんなふうに思っているママに向けて書いています。
少しだけ、私の話をさせてください。
もともと私は、子どもを産む前の仕事はかなり忙しい職種で、
毎日時間に追われるように働いていました。
育休に入ったとき、正直ほっとしたのと同時に、
何度も思っていました。
「もう、あの生活に戻りたくない」って。
大切で愛しい子どもが産まれたとき、
この子たちと離れて働く未来が、どうしても想像できませんでした。
私の母が専業主婦だったというのが理由でもあったと思います。
母はいつも私たち兄妹が学校から帰ってきたときは、家にいて「おかえり」と笑顔で迎えてくれました。
母が作ったパウンドケーキをおやつに食べるのが、とても幸せな記憶として今も残っています。
私もそんな母のようになりたい。
だからこそ、
スマホで何度も検索していました。
「主婦 在宅で稼ぐ方法」
「子育てしながら収入」
「家でできる仕事」
…今思えば、ちょっと怪しいワードばかりです(笑)
でも、これだと思えるものは見つからないまま、
あっという間に育休は終わってしまいました。
そしてそのまま、職場復帰。
もともと激務だった仕事に戻り、
そこに育児と家事が加わって、
気づけば毎日がギリギリでした。
そんな中で、夫との間にも
少しずつズレが生まれていきました。
役割分担がふわっとしていたのが原因です。
「気付いた方がやる」で、結局ママの私に集中してしまいました。
「なんで気づいてくれないんだろう」
「どうして私ばっかりこんなに大変なんだろう」
そんなふうに思ってしまう自分にも、
少し疲れていました。
本当はちゃんと話せばよかったのに、
お互い余裕がなくて、
気づけば会話も「業務連絡」ばかりでした。
「今日お迎えお願いできる?」
「ごめん、無理」
そんなやりとりが続く毎日でした。
「なんとかしなきゃ」と思いながらも、
心も体もついていかず、、
ある日、本当に完全に動けなくなりました。
そのまま、適応障害と診断され、
結果的に仕事を辞めることになりました。
正直、「逃げた」と思われても仕方ない形だったと思います。
でもあのときの私は、
本当に限界でした。
そして、これが
今の私につながる、本当に最初のきっかけでした。
「このままじゃいけない」と思って、
もう一度、在宅で収入を得る方法を探し始めました。
そんなある日、
本当に小さなきっかけで、
在宅で収入を得る方法を知りました。
最初は正直、半信半疑です。(あなたもそうかもしれませんが)
怪しいと思っていたし、
自分にできるとも思っていませんでした。
それでも、
「このままじゃ嫌だな(゚д゚)!
ほんの少しだけ動いてみました。
本当に、ほんの少しだけ。
最初に得た収入は、なんと、まさかの日給2万円でした。(゚д゚)!
正直、1円単位だという人が多いと聞いていたので、かなりびっくりしたし、まだ「騙されてる?」なんて疑ってみたり。(笑)
でもそのとき、
「あ、私でもできるんだ」って思えたんです。
そこから少しずつ続けていくうちに、
気づけば今では、
好きな時間に、好きな場所で、
自分のペースで経済的自由を手に入れることができるようになりました。
いわゆる「すごい生活」をしているわけではありません。
私は宝石や高級ブランドにも、あまり興味はありませんし、
キラキラ港区女子のような毎日とは少し違います。(笑)
でも、
- 念願だった家をキャッシュで購入できたこと
- 車を買い替えられたこと
- 子どもにやりたいことを我慢させなくてよくなったこと
- 家族旅行にたくさん行けること
- 物価高でも食材の質にこだわって、栄養バランスが良い食事を作ってあげられること
こうした一つひとつが、
私にとっては大きな変化でした。
毎月、家族で外食を楽しんだり、
旅行に出かけたり、
「ちょっと迷うな」と思っていたことにも、
気持ちよくお金を使えるようになりました。
そして、
両親を旅行に連れていったり、
ほんの少しですが、親孝行もできるようになりました。
あの頃の自分からすると、
想像もしていなかった未来です。
このブログでは、
私のような特別な人じゃなくても、
忙しいママでも、
「あと少し」を叶えるための方法を、
できるだけわかりやすく書いています。
最後に。
ここまで読んでくださったあなたに、
少しでも役に立てたらうれしいです。
そして、もし今
「ちょっとだけ変わりたいな」
そう思っているなら、
その気持ちを、大切にしてあげてください。
いつも支えてくれる家族へ。
見えないところで助けてくれている人たちへ。
そして、このブログを読んでくれているあなたへ。
感謝をこめて。
桜庭 つばき